2011年7月15日金曜日

OSXは奥が深い

久しぶりの更新となりました。


実は我社のファイルサーバがダウンしましてそれどこじゃないかった訳です。

原因はウィルス。


しかもウィルスバスターでは反応しないものであったので

食い止めることが出来ませんでした。

まさかMicrosoft Security Essentials で引っかかってはじめてわかりました。

よって我社のPCの大半がEssentialsのお世話になっております。無料だし!

サーバーは対応していないためウィルスバスターのままです。


いまどきメールでの感染なんてほとんど無いため

USBメモリ感染の可能性が強いです。


サーバーが死んだのは3月上旬で修復したのは7月上旬

長いことかかりました。

Windows のほうは5月には接続可能になりました。


Mac OSXとの接続で手間取りました。

そして、Macの中にもウィルスが入り込んでいるのを発見しました。

無料のウィルスソフトをダウンロードして駆除しました。

Macが綺麗になったところで接続

前回と同じ設定でやったのですが、全くアクセスできず。


すべての設定があっているのに繋がらない。


Daveをアンインストール後、再インストール。

ネットワークの設定してもダメ。

DAVE Loginにアクセス出来ない。
WINSを立ててみて試してみるがダメ。
ここで、DAVEにログオンできたがあとは同じ。


アカウントを新しく作成して管理者権限を与える。

新しいアカウントでもやはりダメ。


ネットワークユーティリティを起動してみる。(Winでいうコマンドプロンプト)

Pingでファイルサーバーに通ることが確認できた。

だが肝心のボリュームが表示しない。


Macのファイヤーウォールを疑ってみるが問題なし。


仕方が無いのでネットで検索してみるが出てこない><


そしてようやく記述されているところを発見!

なにやらUAMが無いと表示されないことがあるって

だがマイクロソフトのサイト上でUAMが削除されている。

これには参った!


ではどうやってマックと接続すればいいのか?


海外のサイトでUAMを探す


そしてようやく見つかった!

アメリカの学校が持っていた


早速ダウンロードしてインストール、再起動。

なにも変わらない。


DAVEの販売元に聞いてみる

すると、不具合を修正したアプリをダウンロードしてと言われた。
(つーか、そういう事はネットに載せるのがほんとだろ!)

英語版ではあるがDAVE V8.2英語版をインストール。

ここでも何も変わったところがなかった。


ダメもとで「サーバへ接続」(コマンド+K)

ここで、cifs://192.168.***.*** と入れてみるが接続失敗。


なのでcifs://192.168.***.***/ファイル名 と入れてみると接続!

これはsmb://でやっても接続できた。


でもブラウズすると接続失敗と出てしまう。

これは今後の課題ですね。

接続したファイルサーバのショートカットをデスクトップに置いて対応することにしました。


さてMac OS9 のほうはいともあっさり接続できました。

OSXもバージョンが変わるたびに色々変更されているみたいです。

対応するのはホント大変です。


環境

ファイルサーバ:Windows Server 2003
クライアント:Mac OSX 10.5.8
Mac OS9.2
Windows XP

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