2010年4月26日月曜日

Daveのインストール1

今日は当社のサーバーを入れ替え作業をしました。

2000serverから2003serverに変更。

これがめんどくさいんです。

特にマック側の設定が。

てっきりDaveをインストールしてちょこちょこ設定すればいいと思っていたが
そう甘くはなかった。

デモ機ではうまく行った設定もイザ本番だと繋がらない。

試行錯誤して

マックOSXの場合は
インストール後、DAVE Browserを起動して設定をする。このとき.LOCALを入れてはダメ。
そしてログインします。このときネットワークログインを要求にチェックします。


DAVE Networkを起動します。
ワークグループを入力、WINSを使用をチェック。
プライマリにサーバーのアドレスを入力、セカンダリは255.255.255.0。
これで繋がる と思います。

つながるけど、ロックが掛かっている時もありますので注意が必要です。

macintosh HDの上MacProを開き、サーバーのフォルダのショートカットを作ります。
これをデスクトップにおいておくとアクセスが簡単になります。

2010年4月5日月曜日

livedoorレンタルサーバにMTを入れる。

livedoorでMT5

まず、livedoorのレンタルサーバに契約します。
(14日間は無料)

Gmailの下書きにIDとパスを保存する。
(忘れたときに重宝します)

livedoorのコントロールパネルで

ドメイン名をクリック。
サービス→データベースをクリック。
新しいデータベースを選択して、名前を入力。
データベースをクリック。
新しいデータベースユーザの追加をクリック。名前を入力およびパスワードを入力。
データベース名・ユーザー名とパスワードはあとから必要になるからメモ帳などで入力しておくと便利。

システム(上のボタン)をクリックして最初に戻る。
ドメイン名をクリック。
ファイルマネージャをクリック。
「httpdocs」をクリック。
ディレクトリ作成→「mt」「blog」の2つを作成する。


ここで別の作業に入ります。

Movable Type5をダウンロード。
ローカルディスクに落として,解凍します。
中を開いて、「mt-config.cgi-original」というファイル名を変更「mt-config.cgi」にします。
これをクリックして開きます。

--------------------------------------------

CGIPath http://ドメイン名/mt/
#StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database 作成したデータベース名
DBUser 作成したユーザ名
DBPassword 作成したパスワード
DBHost localhost

##### POSTGRESQL #####
#ObjectDriver DBI::postgres
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost

##### SQLITE #####
#ObjectDriver DBI::sqlite
#Database /path/to/sqlite/database/file

--------------------------------------------


CGIPathを自分のドメイン名/mtとします。
StaticWebPathは使用しないので頭に#を付けます。
Database DBUser DBPasswordは先程メモ帳に記載しておいたものを入力します。

閉じます。


FFFFTPでMT5をアップロード、/httpdocs/mtの中に入れます。
(場合によっては30分くらいかかることもあります)

アップロードが完了したら、○○.cgiと付いているものを選択。
右クリックで属性変更を選ぶ。755と入力してok。


ブラウザ(livedoorレンタルサーバコントロールパネル)に戻ります。

システム→ドメイン→ファイルマネージャ。
httpdocsをクリック。
ファイル作成をクリック、ファイル作成ボタンを押す。
ファイル名を「.htaccess」とする。
.htaccessの鉛筆マークをクリック。

#---------------------------------
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
#---------------------------------

を入力。
コントロールパネルの作業はここまで。


ブラウザへ行きます。
http://ドメイン名/mt/を入力。
MTの画面が表示したらほぼ完了です。

エラーが出るとMTの画面は出ません。

ユーザー名・表示する名前・電子メール・パスワードを入力。(お好きなので)
これもGmailやメモ帳で保存。

以上でMT5が起動します。


エラーが起こるとどこが駄目だったのかを調べるのは大変です。
大文字小文字でも認識しません。
慎重に作業してください。



※これの原文となったのはlivedoorのヘルプに記載されております。
(ヘルプ見てもよくわからいところが結構あります)


では頑張ってみてください。