2010年4月5日月曜日

livedoorレンタルサーバにMTを入れる。

livedoorでMT5

まず、livedoorのレンタルサーバに契約します。
(14日間は無料)

Gmailの下書きにIDとパスを保存する。
(忘れたときに重宝します)

livedoorのコントロールパネルで

ドメイン名をクリック。
サービス→データベースをクリック。
新しいデータベースを選択して、名前を入力。
データベースをクリック。
新しいデータベースユーザの追加をクリック。名前を入力およびパスワードを入力。
データベース名・ユーザー名とパスワードはあとから必要になるからメモ帳などで入力しておくと便利。

システム(上のボタン)をクリックして最初に戻る。
ドメイン名をクリック。
ファイルマネージャをクリック。
「httpdocs」をクリック。
ディレクトリ作成→「mt」「blog」の2つを作成する。


ここで別の作業に入ります。

Movable Type5をダウンロード。
ローカルディスクに落として,解凍します。
中を開いて、「mt-config.cgi-original」というファイル名を変更「mt-config.cgi」にします。
これをクリックして開きます。

--------------------------------------------

CGIPath http://ドメイン名/mt/
#StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database 作成したデータベース名
DBUser 作成したユーザ名
DBPassword 作成したパスワード
DBHost localhost

##### POSTGRESQL #####
#ObjectDriver DBI::postgres
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost

##### SQLITE #####
#ObjectDriver DBI::sqlite
#Database /path/to/sqlite/database/file

--------------------------------------------


CGIPathを自分のドメイン名/mtとします。
StaticWebPathは使用しないので頭に#を付けます。
Database DBUser DBPasswordは先程メモ帳に記載しておいたものを入力します。

閉じます。


FFFFTPでMT5をアップロード、/httpdocs/mtの中に入れます。
(場合によっては30分くらいかかることもあります)

アップロードが完了したら、○○.cgiと付いているものを選択。
右クリックで属性変更を選ぶ。755と入力してok。


ブラウザ(livedoorレンタルサーバコントロールパネル)に戻ります。

システム→ドメイン→ファイルマネージャ。
httpdocsをクリック。
ファイル作成をクリック、ファイル作成ボタンを押す。
ファイル名を「.htaccess」とする。
.htaccessの鉛筆マークをクリック。

#---------------------------------
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
#---------------------------------

を入力。
コントロールパネルの作業はここまで。


ブラウザへ行きます。
http://ドメイン名/mt/を入力。
MTの画面が表示したらほぼ完了です。

エラーが出るとMTの画面は出ません。

ユーザー名・表示する名前・電子メール・パスワードを入力。(お好きなので)
これもGmailやメモ帳で保存。

以上でMT5が起動します。


エラーが起こるとどこが駄目だったのかを調べるのは大変です。
大文字小文字でも認識しません。
慎重に作業してください。



※これの原文となったのはlivedoorのヘルプに記載されております。
(ヘルプ見てもよくわからいところが結構あります)


では頑張ってみてください。

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